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学校ではだめなのか?

家庭教師に助けを求めるのはどういう時でしょうか。

子供の学習に関して親ではできないことが起こった時です。

例えば、学校の勉強がわからない、
宿題を教えてやりたいが、教えられないという時、
家庭教師は役に立ちます。

もちろん、こういったことは学校の先生に尋ねれば良いのですが、
出された宿題を親が教えられないからといって、
先生が教えてくれるのでしょうか。

子供自身が質問すれば教えてくれるとは思いますが、
本当に一人ひとりの子供にわかるように教えてくれる時間が学校の先生にあるとは思えないのです。

学校の勉強だけでは足りないから、塾を奨励しているのではないでしょうか。

大っぴらには口には出さなくても、「塾で習ってるでしょ」と思っている学校の先生もいるのです。

また、最近、経済的に塾に通えない中学3年生に塾代を補助してくれるという制度を設けている自治体もあります。

学校でできないからではないでしょうか。

学校の勉強だけでは、レベルの高い高校に行くことが難しいので、
「塾に通って勉強してくれ」ということなのです。

学校で習っているはずの学習でさえ、塾に通わなければならないのですから、
学校で習わないものは当然、塾や家庭教師にお願いしなければなりません。

中学受験のための勉強がそうです。

中学受験では小学校で習わない内容の問題が出題されますので、
学校以外で勉強するしかないのです。

中学受験の学習は親が教えるのは難しいので、
塾や家庭教師に頼む方が良いといわれているのです。

学研不登校コース

今回は、不登校の生徒をサポートする学研の家庭教師をご紹介します。

学研には様々な家庭教師がいます。
一般の受験指導や学校の補習をしてくれる家庭教師もいれば、
幼児の能力開発や高認指導の家庭教師など様々です。

不登校の家庭教師は、生徒一人ひとりに勉強だけでなくメンタル面、生活面のサポートの他、保護者の方の相談にも対応してくれるということです。

学研では早くからこの不登校のコースを立ち上げました。

不登校の生徒のサポートに関しては、フリースクールなどもありますが、
やはり、集団塾では通いにくいということもあるでしょう。
自宅に先生が来てくれるなら保護者も安心ですよね。

もちろん、いずれは外に出て、他の人と関わることをしなければならないのですが、
まずは外出をしないことで生徒の負担を軽くし、自宅での勉強計画や学習習慣も身につけて行くのです。

勉強がしっかりできる様になればそのことで自信も生まれて行くそうです。

生徒の目標は「学校に復帰したい」「高校受験に合格したい」「基礎学力をつけたい」「社会性を身につけたい」など様々ですが、一人ひとりに対し計画やプランを考え、実践して行くことができるのは家庭教師ならではのことです。

学習面だけではなく、心理的なサポートをすることで、
様々な面が伸びて行くそうです。

病は気からと言いますが、
学習においてもメンタルの部分が重要なのですね。

不登校コースの月謝は、月4コマ(各60分)で料金は18,800円(税抜)です。

コマ数は、1日2コマ以上となっています。

できる子になるには?

塾に通っても勉強が上手くいかない時は、
やはり家庭教師を考えますよね。

家庭教師の良いところは、勉強を教えてくれるだけではなく、
勉強のやり方、スケジュール立てなどをしてくれるところです。

学校の宿題や塾の宿題はできても、
自分でどんな勉強をどんな順番にすれば良いかわからないという人は多いのではないでしょうか。

最近、中学生棋士の藤井聡太四段のことが毎日ニュースになっていますが、
藤井四段の場合、将棋に興味があり、どんどん勉強するようになっているのです。

本来は自分の知りたいこと、やりたいことをどんどん勉強すれば良いのですが、
夢中になれるものがある人ばかりではありませんよね。

夢中になれるものがなければ、宿題以外何を勉強すれば良いかがわからないのです。

そこで、家庭教師に力を借りるわけです。

どんな勉強をどういう風に、どんなタイミングでやるのかを教えてもらい、
自分で色々なものを知って行くのです。

その中で興味のあることも出てくるかもしれません。

もし、子供が少しでも興味のあることがあるなら、
同じような趣味を持つ家庭教師、
専門的知識を持つ家庭教師を選ぶことをお勧めします。

英語に興味があるなら海外に留学経験のある先生を探せば良いでしょうし、
サッカーが好きなら、サッカーをやったことのある先生を選ぶと良いでしょう。

最近、テレビではすごい小学生、すごい中学生が出ています。

それを見て、「うちの子はなぜ?」と思うかもしれません。

ただ、子供の興味を引き出すのは親の役目なのです。

家庭教師が必要になる時

家庭教師に頼る時って、どんな時でしょう。
マンツーマンでの指導でしか対応できないという時です。

例えば、何ヶ月も学校を休んでしまった時、
学校の勉強がわからないという時などです。

学習塾では、休んだ時の分の勉強を見てくれるというわけには行きませんよね。

家庭教師だからこそ、生徒一人ひとりにぴったり合った指導が可能なのです。
最近不登校の人が増え、それに対応できる家庭教師も増えているそうです。

不登校の生徒の場合、勉強がわからなくなっているかもしれませんが、
それよりなにより、精神的に問題をかかえていることの方が多いのです。

特に人を信じられなくなっている場合が多いのです。

そこで、その子の様子を見ながら心にも寄り添える家庭教師が必要となるのです。

その生徒が学校に行けるようになった時、家庭教師は不要になるかもしれませんが、
それまでの間は、家庭教師でなければならないのです。

個別対応ということ以外では、受験など限られた時間で効果を上げる必要がある時は、マンツーマン指導が良いですね。

これも個別対応だからこそということではありますが、
本人にぴったり合った志望校対策をすることが最も効果的な学習につながるのです。

塾でも志望校対策をしてくれるのですが、集団指導で一人ひとりに本当にぴったり合った個別指導をすることなど不可能なのです。

勉強していても、理解しやすい方法、苦手な単元、全て一人ひとり異なります。
その生徒の理解の度合いに合わせてしっかりと指導を行える先生を探しましょう。

良い選手は良いコーチ?

家庭教師のすることは何も難しい問題を教えるだけではありません。
例えばネット通信制のN高校の先生は授業をしないそうです。

授業は映像で、各科目のスペシャリストが行い、
先生は勉強の方法など、コーチングを行っているのです。

家庭教師の仕事はティーチング+コーチングですから、
実は、結構大変なのです。

ティーチングとコーチングの技術は別のものです。

楽しく授業ができる先生でも、生徒の成績を上げることができない場合も多いのです。

大学の先生ならそれでも良いのですが、小学校、中学校の先生や家庭教師の場合はそういうわけには行かないのです。

家庭教師はもちろん生徒に教科の指導を行うわけですが、
生徒の成績を上げることができなければ、家庭教師とはいえないでしょう。

子供の成績を上げるために、保護者は高いお金を払っているのです。

ただ、コーチングという言葉が一般的に日本で知られるようになったのはごく最近です。
大学で、先生になるために勉強している人でさえ、
教育の本質はしっかり学んでいても、教育の方法についてはあまり知らない人も多いのです。

スポーツの世界では、早くからコーチングという言葉が知られ、
すごい選手が良いコーチになるのではないということがわかっていました。

日本ではなかなかコーチングを学べないので、海外でコーチングについて学んでいた人もいたようです。

家庭教師はまだまだ「良い選手=良い先生」という図式が成り立っていますが、
良い指導のできる先生を探さなければならないのです。

6年生の1年間 短期集中で!

中学受験の家庭教師を調べていると、6年生からでも引き受けてくれるところがあるようです。

中学受験のために進学塾に通う場合、最低でも4年生から通わなければなりません。

確かに家庭教師の場合割高にはなりますが、
1年間だけ家庭教師をお願いするなら金額的に多少高くても、
何とか出せるような気がします。

6年生までの何年かで家庭教師の費用を貯めておけば良いわけですからね。

そこで重要になるのが、家庭教師に頼むまでの何年か、どうやって子どもに勉強させるかです。

何も勉強させずにいきなり6年生になって中学受験の勉強をするという事では、
あまりに無謀でしょう。

いくら1年間は家庭教師を頼むとはいえ、合格も難しいかもしれません。

そこで、やはり親がサポートするしかないのです。

基本的な学習習慣をつける、
中学受験のためにどんな内容の勉強をしなければならないのかという事を調べ、
学年に合った勉強をさせる、
志望校の過去問を集め、自分なりに分析する、
中学受験の進学塾が実施している模擬試験に参加させ、
結果を分析して、学習に役立てる・・・

といった事を考えています。

中学受験は小学校で習っていない事を勉強しておかなければならないので、
小学校の中で成績が良くてもダメなのです。

中学受験する人の中でどうなのかを知っておく、
中学受験する人たちのレベルを知っておく事が重要なのです。

その上で、中学受験の進学塾に入塾できるレベルまでしっかりと勉強しておけば、
後は短期集中でも大丈夫なのではないかと思っています。

マンツーマンのデメリット

家庭教師の良いところは、何と言ってもマンツーマンで指導してもらえるところですが、
マンツーマンだから良くないということもあります。

これは、うちの息子がそうなのですが、
先生に甘えてしまうところです。

家庭教師ではなく塾の場合、他の生徒さんがいらっしゃるわけですから、
先生に対する遠慮や、他の生徒さんへの「手前」というものも出てくるでしょう。

でも、マンツーマンだと、つい先生に甘えてしまうところがあるのではないでしょうか。

うちの場合は、家庭教師の先生がビシッと言って下さるので、
グダグダな感じにはなっていないようですが、
優しい先生ならそうは行かないかしれませんよね。

わからない問題があれば、自分で考える前に、
先生に尋ねるといったこともあるかもしれません。

よく、個別指導塾の指導を家庭教師と比較して、自立学習だという人がいますが、
家庭教師でも自立学習を進める事はできます。
ただ、先生によっては、子どもの自立学習が進まないということもあるのです。

個別指導塾では、先生が他の生徒の指導をしている時は、
自分一人で勉強するしかないわけですから、自立が促されるということでしょう。

マンツーマンの場合は、先生が教えるという指導をしているだけでは、
自立学習が進まないかもしれませんね。
うちの場合は、先生はあえて子どもに問いかけをしているようです。

以前やった学習内容を子どもが覚えているか確認する時、
あるいは本当に理解しているか確認するために、
あえて質問し、本人が先生のように教えるという学習法を行っています。

「中学受験できる子どもの特徴」

この前家庭教師の先生に伺ったら、公立中高一貫校を受検する場合は同じ中学受験でも私立や国立に比べるとそこまで早くから塾に通ったり家庭教師をお願いしたりするわけではなさそうです。

我が家の場合中学受験するつもりはなかったと言え、一応家庭教師の先生に来てもらって、学校で習った事の復習や勉強の習慣はついているわけだから、今から公立中高一貫校の受検を考えたとしても全く問題がないと言う事なのです。

まあ、これはもちろん一般論です。

家庭教師の先生がそうおっしゃって下さってはいるものの、
私自身は「あやしい・・」と思っています。

勉強の習慣って、家庭教師の先生に来てもらってる時だけ勉強しているのは勉強の習慣がついているって事なのかしら(笑)

どちらにしても、中学受験すると言う事になると、
自分自身で勉強する事も大切ですし、
何より論理的思考力が必要になってくるそうです。
よく、9歳の壁とか10歳の壁とか言いますが、
3年生から4年生くらいで具体的思考から抽象的思考ができる様になってくるそうです。

この抽象的思考ができる様になる事がこれから中学受験、あるいは中学以降の勉強をするために重要な事で、これができないとつまりはこの先の勉強について行けないのです。

3年生~4年生の時期って分数を習う頃ですよね。
これは発達段階で抽象的思考ができる年齢になったからと言う理由だからなのです。

でも、中学生や高校生になってから分数がわかってない子って多いらしいです。

うちのように幼稚な子に中学受験はやっぱり無理かな?

「できない子の指導は家庭教師!」

今回は、最近増えている勉強できない子の家庭教師について調べてみました。

うちの息子も家庭教師の先生のおかげでやっとやる気を出し始めましたが、
初めはどうしようか色々と悩んでいました。

うちに来てくれている先生もやる気を出させてくれる家庭教師と言うわけです。

勉強できない子の家庭教師というのも、まずはやる気を出す事に力を入れているようです。
今回調べた「家庭教師のゴーイング」はできない子がどうして家庭教師向きなのかについて分析しています。
そのため、学校や塾で伸び悩んでいるなら、家庭教師を勧めるわけです。

その理由の一つは集団授業では生徒が伸びるために必要なコミュニケーションが取れないからだと言います。

これは、「できる子」はよく質問するためで、その結果教師と会話する時間が増え、会話の中で理解が深まり距離も近くなります。
そうなると教師側も無意識のうちに他の生徒とは違う接し方になっていくと言うのです。
確かに先生の事を好きになると、その科目が得意になると言うのはよく言われている事で、これはコミュニケーションを取る事による効果もあるのかもしれません。

「できない子」は質問しないし、教師との接点も少なくなるわけです。
最悪の場合テストの採点、成績評価、個人面談のみになる事もあるそうです。
そうなると、教師は生徒を理解する事は難しく、当然的確なアドバイスも難しいわけです。
そうなると、良い勉強方法を教えてもらえる事にはつながらないのです。

そう考えるとマンツーマンでの指導が「できない子には相応しい」と言う事になるのです。

良い家庭教師

家庭教師の先生に言われて、計画表を作ったという話を前回しましたが、
子供の勉強は、順調です。

まだまだ成績がどんどん上がるというわけにはいかないのですが、
前のような見えない不安がなくなったというか・・・

今まで、家庭教師の先生には、勉強を見てもらうことしか考えてなかったのですが、
実は、そうではないということに最近になってやっと気づきました。

今の先生は、大学も国立ではないし、初めはどうなんだろうと思っていたのですが、
子供との相性がいいし、評判も良かったので決めたのですが、
今では本当に、良かったと思っています。

もちろん勉強もきちんと教えてくれています。

ただ、今の家庭教師の先生は、もともと私が考えていた国立大学の先生と比べると、
偏差値は高くない大学の学生です。
同じテストを受ければ、今の先生の方が点が下になると思います。
ただ、家庭教師はそれだけではないのですね。

しかも、勉強そのものより、受験の方法だったり、
勉強方法だったり、そういったことの力をつけてもらえることの方が、重要なのです。

計画表を作って、受験までに何をしなければなかないかがわかったり、
自分の苦手に気づかせてもらったりしたことで、
子供はずいぶん、勉強に対して意欲的になってきました。

家庭教師の先生が、「誰だってオバケは怖いのです。」とおっしゃいました。

見えないから、わからないから怖い。
だから、見える形にして、
それに立ち向かって行く、そんなことを教えてもらったのです。